| ここでは、普段あまり見ることのない骨格を通してカラダの仕組みを見ていきましょう。 *ここに掲載されている骨格模型は、写真をクリックして販売会社のページに行って購入 することも出来ます。 私も仕事の説明用に使ってます。整体の勉強には必需品です。個性あるインテリアにも なるし、プレゼントでビックリさせるモノも見つかるかも! |
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まず、全身の骨格をながめてみましょう。 この骨格模型「フレッド」は、背骨が可動性 にすぐれているので、自然な前傾姿勢を観 察することができます。 年を取って背中の筋肉が弱ってくると、自然 にカラダが前に折れ曲がってきますよね。 内臓が下垂したり、肺が圧迫されたりします が、それが加齢と言ってしまえばそれまで ですね。 かといってムリに背中をまっすぐにして背筋 を縮めている人もいますが、ムリをしすぎる と筋肉が凝って腰痛などの原因にもなって しまいます。 ムリに力を入れるということで、もうひとつ 考えて頂きたいのは、腕はぶら下がって いるということです。カラダからぶら下がっ ているのが自然の姿なのにムリに持上げ ようとして肩の筋肉にコリを作っている人が います。 骨組みを観察するといろいろなことが見え てきて楽しいですね。 |
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次に背骨をながめてみましょう。 この模型は、脊柱可動型カラーモデルで す。背骨だけ吊り下げられているので、 見てわかりやすいですよね。 まず、一番上のお皿のような骨が後頭骨 です。そして、ピンク色の骨が頚椎で7個 の骨がつながっています。 次が青色部分の胸椎で12個の骨から なっています。 緑色の骨が腰椎で5個重なっています。 最後のオレンジの部分が仙骨と尾骨に なります。まわりの白い部分の腸骨、坐骨 、恥骨が一緒になって骨盤と言われており ます。 黄色いムカデの足のようなものが脊髄神経 根で、頚椎に通っている赤いチューブが頚 骨動脈です。 |
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これは、骨格の半身のバラバラ模型です。 バラバラになると不思議ですね。 背骨が一つづつきれいに並んでいて、頭の 骨が置いて無かったら、人間の骨格か分か りませんね。 |
| <カラダのバランスと仕組み>
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