アサヒナ指圧院/筋膜リリース研究所

 筋肉の仕組みと筋膜の関係

 
筋肉は、太さが直径0.1mmの筋線維の集まりで、筋線維はさらに細い直径1000分の
1mmしかない筋原線維が集まってできています。筋原線維には、アクチンフィラメントと
ミオシンフィラメントという筋肉を縮ませる仕組みがあります。

 筋肉は、何層にもよる筋膜(筋上膜、筋周膜、筋内膜)で筋線維が覆われています。
筋膜は、筋線維を束ねて腱に移行します。そして骨に合成され骨膜になり、さらにまた
違う筋肉に移行して行きます。
その結果、筋膜は3次元のクモの巣状のネットワークとして全身を覆い支えているのです。



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筋肉の収縮の仕組み
 
 筋肉が神経から刺激を受けると、カルシウムとATPが化学反応を起こし、
アクチンフィラメントがミオシンフィラメントの間に滑り込みます。この結果、
筋肉は短縮して太くなるのです。


* 全身の筋肉の姿と筋肉の断面を拡大した模型を見るには、
  こちらのページに行って下さい。


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