筋肉の仕組みと筋膜の関係 筋肉は、太さが直径0.1mmの筋線維の集まりで、筋線維はさらに細い直径1000分の 1mmしかない筋原線維が集まってできています。筋原線維には、アクチンフィラメントと ミオシンフィラメントという筋肉を縮ませる仕組みがあります。
筋肉は、何層にもよる筋膜(筋上膜、筋周膜、筋内膜)で筋線維が覆われています。 筋膜は、筋線維を束ねて腱に移行します。そして骨に合成され骨膜になり、さらにまた 違う筋肉に移行して行きます。 その結果、筋膜は3次元のクモの巣状のネットワークとして全身を覆い支えているのです。