陰陽とは、東洋的なモノゴトの見方、捉え方です。そのことについて、対極図を通して見ていきましょう。 |
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・対極図の黒い部分が陰で白い部分が陽を表しています。 ・陰の中にも陽があり、陽の中にも陰があります。 このように、陰と陽は2つで1つの関係にあります。 |
| 陰 : 夜 水 冷 静 柔 裏 虚 心 内 陽 : 昼 火 熱 動 剛 表 実 体 外 上の表は、陰陽を簡単に分けたものです。東洋では、すべてのモノゴトを陰陽の見方 で捉えることができると考えられていました。 東洋医学では、陰陽の見方、捉え方がベースになって証(診断)が行われています。 それほど重要なコトだということです。東洋医学には、五行説もありますが難しくなる ので、ここでは説明いたしません。 ◆ 陰陽をエネルギー保存則を通して見てみましょう。 |
この本は、マクロビオティックの原点になる、陰陽論について書いてある本です。少し難しいですが深く学びたい方にお勧めです。 |
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| ◆ 手技とカラダを陰陽で捉える まず、はじめにこのサイトの基本手技である指圧(押圧)と筋膜リリース (牽引法)について考えてみましょう。 上図の振り子を見ながら考えるとちょうどいいと思います。振り子の状 態を片方から見ると押してるように見え、もう一方から見ると引いてい るように見えますよね。 この相対的な見方が陰陽の捉え方の基本です。 指圧と筋膜リリースは、陰陽の関係の手技になります。 カラダのについての陰陽の関係は、骨と筋肉が陰陽になります。 テンセグリティーのページを参考にしてください。 ここでは、筋肉と筋膜の関係を陰陽を使って説明します。 筋膜と筋肉の関係は、筋肉を包んでいる袋と筋膜に包まれている中身 の関係で陰陽としてお互いを補っています。 陰陽とは、相対的な見方によって、相補性の関係を知ることができます。 ◆ 陰陽のまとめ ・陰陽は、2つで1つ。 ・陰中に陽あり、陽中に陰あり。 ・陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる。 ・陰陽は、進行する時間の中の相(状態、姿)として見る。 ・片側に捉われると、反対側が見えなくなる。 |
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| <基本になる、観察・思考法>
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